床掃除の基本は水拭き

水拭きとワックスがけ

床(フローリング)掃除の基本は「水拭き」。

ただし、殆どのフローリングは合板ですので、水で濡らし過ぎると水分が内部に入り込んで変形たり剥がれてしまったりする場合があるので注意が必要です。
雑巾ならビショビショのままで拭くことは無いと思いますが、水モップで拭く場合は、水が垂れないくらいしっかりと絞る必要があります。(よって、水モップはおすすめできません。)

なぜ、水拭きが良いのか…それは、



水拭きだと、花粉など細かいホコリをしっかりと除去できるからです。床の花粉やホコリやダニの死骸などを除去することは、特に小さなお子さんのいる家庭では、アレルギーなどの予防にもなります。

ポイントは、

絞りやすい厚さと大きさの雑巾を固く絞って、短時間に一気に仕上げてしまうこと!

ダラダラやっていると、すぐに乾いてしまいますし、まだ拭いていないところのホコリなどが、拭いたところに移ってしまうからです。

また、よほど汚れがこびりついていない限り、洗剤などは使う必要はありません。ただの水拭きだけでOK!


そして、1年に1回程度のワックス塗りがベストです。ただし、3~4年毎に1度は古いワックスを剥がすようにして下さい。なぜかというと、古くなったワックスが剥がれたりして見栄えが悪くなってくるからです。

床掃除の裏ワザ

床掃除をラクに済ませるには、やはり「スチームモップ」が一番でしょう。

高温の蒸気で拭き取るので洗剤を使わず、ホコリもたてずに床をキレイにできます。

また、

ワックスがけのときは、タオルを2枚重ね程度の厚さにしてモップの先端に巻きつけ、床のところどころに適量のワックスをまいて、それをスチームモップで拭くと、ワックスの伸びがよく、まんべんなく床面全体に塗ることができます。

スチームで塗り広げるので乾きも早く、仕上がりがプロ並み!?というくらい簡単に美しく塗れます。

ワックスを剥がすコツ

リンレイの【ワックスはがし上手】を使った場合…

専用のスポンジがついているので、それを使います。

必ず手袋を着用すべし!

30センチメートル四方くらいずつやるのがオススメ!

まずは、

【はがし上手】を直径30センチメートル位の円になるようにたらして、付属のスポンジで軽く塗り広げまず。

それを1分程度放置すると、ワックスが解けてくるので、そこをスポンジで擦ります。

すると、垢のように古いワックスが剥がれてくるので、それを濡れ雑巾で拭き取ります。


これらの作業を30センチメートル四方ずつ、繰り返します。

そして、

4~5回に1回はスポンジと雑巾を洗います。洗わないと汚れが再付着して作業の妨げとなるので!


途中、何度か光に透かして床をみて、剥がし残しがないかの確認を忘れずに!


一通り終わったら、

最後に水拭きを3~5回行います。雑巾を濯いでいて、泡が出なくなるまで拭くこと!


ワックスはがし上手

フロアコーティングで床が長持ち!



①美しい光沢が特徴のUVフロアコーティングは、特殊なコーティング技術によって作られ高級感・ツヤ共にコーティングの最高峰です。日常生活でできる小キズ等を最小限に抑え、30年以上の長期耐久を実現します。また、グリップ力が高くペットやお子様、お年寄りの転倒を予防し足腰の負担も和らげます。環境や人に悪影響を与える心配も無く、安全性・信頼性は実証されています。

②光沢を抑えた上品で自然な風合いをお好みの方におすすめのガラスコーティングは、安全でとても硬い塗膜を形成し高硬度(8H~12H)、高耐水、耐擦傷性能に優れ、生活傷経年劣化からフローリングを守ります。たった1度のガラス系フロアコーティングで20年以上の長期に渡りお掃除では解決できないフローリングの細かなスリキズを大幅に軽減しフローリングの美しさと清潔感を維持します。

③人気の高いフロアコーティングとして長い歴史のあるシリコンコーティングは、摩擦係数が高く、コーティングの中では最も滑りにくいという効果・特性があり、ペットを飼われている方や高齢の方に適しており、厚みがある適度な光沢のあるコーティングに仕上げます。

④UVコーティングをもう少しだけ滑りにくくしたのが「ワンラブコート」です。
ワンちゃんネコちゃんと暮らしていく上でのお悩みを解決できるよう、実際に愛犬と暮らす技術スタッフの発案で、従来のコーティングに改良を加え、よりペットに最適なフロアコーティングを実現する事ができました。